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2019/08/28

ゴルフ会員権を紛失したら

最終更新日:2021年1月27日

お取引の際にゴルフ会員権を紛失したようだ、どうしたらいい?

このようなお話をたまに伺います。
弊社からお伝えするのは、まずはもう少し探してみてくださいとお伝えしています。
ほとんどの方が「捜してみたら出てきた」という結果になるからです。

しかし、その後探してもどうしても見つからない場合はどうしたらいいのか、
お伝えしたいと思います。

ゴルフ会員権紛失の対応は、ゴルフ場によって大きく異なる

どうしても会員権が見つからず紛失、となった際の対応はゴルフ場により異なり、
同じゴルフ場であっても時代とともに対応が変わっています。
ここでは、よくある対応を例に説明したいと思います。

ゴルフ会員権の名義人から紛失の届出が必要

探してもどうしても見つからない場合、名義人からゴルフ場に紛失の連絡をしていただきます。
その際に、所定の届出の提出が必要になりますので、ゴルフ場から書類を受け取ります。
届出の書類以外にも下記のようなものが必要になるケースがございます。

紛失の際に必要となりやすいもの

A.再発行手数料

再発行手数料は、必要がないゴルフ場もあれば、数万円~10万円程度のゴルフ場もあります。
名変代と同額とし、数十万円程度必要な場合もありますので、探し得る所は全て探していただくのが良いでしょう。

B.再発行までの期間

再発行はすぐに行わず、一定期間時間を設ける場合があります。
1週間~2週間程度の比較的短期間で再発行が可能になる場合もあれば、再発行まで1年間を要する場合もあります。
再発行まで長期間を有する場合は、お取引をするのも再発行が為されてからになりますので、
折角のタイミングを失う事になりかねません。

C.保証人

紛失の際に、保証人を立ててもらう場合があります。
メンバーになる際にも保証人(コースによって、紹介者、推薦人と呼称する場合があります)が必要になりますが、
メンバーになる際の保証人は、ほとんどのコースでメンバーに限定されているのに対し、
ゴルフ会員権紛失の際に提出する書類に必要な保証人は、メンバーに限定されている場合もあれば、メンバーでなくても良い場合もあります。
又、署名・捺印が必要になりますが、認印で良い場合もあれば、実印である必要がある場合もあります。

D.印鑑証明

紛失の場合、記名者本人の印鑑証明が必要になる場合が多いです。
又、保証人になっていただく人も実印+印鑑証明が必要な場合があります。

ゴルフ会員権を紛失した場合まとめ

紛失の際には、以上のような対応が必要になるケースがあります。
ゴルフ場により必要な対応が異なりますが、共通して申し上げられるのは、
手間や時間がかかる場合が多いという事です。
それは裏を返せばそれだけゴルフ場にとっても重要なものであると認識されているという事です。
タイミングが合い、折角売買のお取引に至っても、会員権の証書が見つからない事でキャンセルになる事が残念ながらございます。
ゴルフ会員権のお手放しをご検討中の方は、一度会員権の証書がお手元にあるかお調べになると良いでしょう。

福岡・九州でゴルフ会員権の購入や売却をお考えなら、西日本ゴルフサービスをご利用ください。
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